モルトリーチェ化粧品のパッケージは再生紙を、能書にはケナフ紙を使用し、環境問題の一助となるよう配慮いたしました。
もちろん、化粧品そのものの構成成分は、全て最終的には微生物によって簡単に分解され、環境を汚染することは全くありません。
2001年4月1日以降は、化粧品の配合成分を全成分表示することが義務付けられました。全成分表示とは、化粧品に配合されるすべての成分の表示をすることです。
全成分を表示することにより、企業がその商品に責任を負うこととなり、企業の自己責任が明確化されます。また、全成分の表示は、お客様が商品を選択する際の指標や使用する際の参考としても役立ちます。
※モルトリーチェにおきましては、化粧品の全成分情報をパッケージ横面により分かりやすく表示することにより、お客様が安心して商品を使用できるよう配慮しております。
※医薬部外については2001年以降も全成分の表示義務はありませんでしたが、モルトリーチェでは、消費者への製造者の責任のひとつとして、2003年の発売以来医薬部外品につきましてもパッケージへの全成分の表示を行っています。 なお、現在は業界の自主基準として、医薬部外品への全成分表示も行われるようになりました。
・全成分をパッケージ側面 に配合量順に大きな文字で分かりやすく表示しています。 ・配合量が1%以下の成分は順不同。 ・医薬部外品についても全成分表示。 ・パッケージは100%再生紙。 ・パッケージ内の能書(説明書)はケナフ紙を用いています。
[モルトリーチェ化粧品 商品パッケージ]
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