| 基礎化粧品 新シリーズ「ネオ ボーテ化粧品」 取り扱い開始について |
モルトリーチェでは、6月1日より新しい基礎化粧品シリース「ネオ ボーテ化粧品」の取り扱いを開始しております。
このネオ ボーテ化粧品は、提携会社であります株式会社ネ オ ラ社の製品ですが、モルトリーチェ化粧品と同じようなコンセプトに基づき開発された商品です。
価格的には、モルトリーチェ化粧品よりもお安くなっていますので、今まで以上に幅広くご愛用いただけるのではないかと思います。
ネオ ボーテ化粧品の商品特長等につきましては、「ネオ ボーテ化粧品ご紹介ページ」におきましてご案内しておりますが、ネオ ボーテ化粧品をよりご理解いただくために、このコラムのページにおいても補足してご説明させていただきます。 |
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「ネオ ボーテ化粧品」と「モルトリーチェ化粧品」の関係について |
モルトリーチェ化粧品は、環境薬理研究所において研究開発された製品ですが、ネオ ボーテ化粧品はネ オ ラ社において研究開発された製品です。
実は、環境薬理研究所の開発責任者は、某大手化粧品会社において長年に渡り研究開発本責任者を務めていたわけですが、ネ オ ラ社の開発担当者はその部下としてその化粧品会社の某所の研究所長をしておりました。
また、ネ オ ラ社の代表者と環境薬理研究所の代表者もその某大手化粧品会社の元同僚です。なお、ネ オ ラ社のほうが環境薬理研究所よりも3年ほど遅れて設立されています。
ただし、単に人間関係があるので提携しているわけではなく、化粧品開発についての基本的な考え方が同じということが、ネ オ ラ社の製品を取り扱うにあたって最も重要な部分です。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、商品造りにおける基本的なポリシーはたいへん似ていて、どちらも肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするように設計されたスキンケア化粧品です。
なにしろ、それぞれの開発責任者が元々は同じ化粧品会社の研究開発部門のトップとその片腕のような関係だったわけですから、当然かもしれません。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、肌本来の機能をサポートしたい、肌と馴染みの良い化粧品でありたい、そのために肌成分と類似の成分を自然界に求め採用したいという考え方に沿って開発されています。
ですから・・・
◎肌の保湿機能・バリア機能をサポートする
◎肌細胞を活性化し肌再生をサポートする
◎そのために肌に存在する成分を自然界に求め採用する
◎肌に刺激となる成分は使わない(もちろん、石油系の油や界面活性剤は不使用)
・・・といった点で共通しています。
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「ネオ ボーテ化粧品」と「モルトリーチェ化粧品」の違いについて |
ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがあるのも事実です。そのため、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。その結果、スキンケア化粧品としての特長に少し違いが出てきています。
モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みから得た美容成分をふんだんに活用し、肌の潤いを保ち健やかで若々しい肌を保とうとしています。特に、肌の保湿機能やバリア機能のサポートに重点がおかれています。
ネオ ボーテ化粧品は美容成分をナノカプセル化することでその作用を効率よく発揮させ、肌細胞を活性化し美しい肌を保とうとしています。特に、肌の再生力をサポートすることに重点がおかれています。
以下にそれぞれの化粧品シリーズの違いを項目別にまとめてみました。
基礎化粧品は、配合されている保湿成分や美容成分に目を奪われがちですが、その化粧品ベース成分こそたいへん重要です。
まず油分は、ネオ ボーテ化粧品もモルトリーチェ化粧品同様に、肌に存在する成分(皮脂の構成成分)を植物に求め採用していますので、肌への馴染みがたいへん良く、紫外線・乾燥などによりダメージを受けやすい肌をやさしくケアします。
ただ、モルトリーチェの場合は、オリーブ・ホホバ・大豆・ヤシ等植物由来で、ネオ ボーテの場合はオリーブ・マカデミアナッツ・アブラナ・ヤシ等植物由来と若干の違いがあります。
それから、使用する水については、モルトリーチェでは少しこだわっており、アルカリイオン水を全品で使用していますが、ネオ ボーテ化粧品では通常の精製水を使用しています。
乳化等にどうしても必要な界面活性剤は、ともに石油系合成界面活性剤は使用せず、植物由来系界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤、石鹸などを使用しています。
モルトリーチェでは海と大地の恵みをふんだんに活用するという考えのもと、マリンコラーゲン・シーモイスト・アミノ酸10種類・植物セラミド4種類・酵母エキス・5種類のフルーツ酸(AHA)・オリゴフィココライユ・VCPMg・ビタミンEなどを配合しています。
ネオ ボーテでは、コラーゲン・ヒアルロン酸・セリシン・セラミド・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキス・ビタミンEなどを配合しています。
なお、このうちセリシン・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキスはナノカプセル化して配合されており、浸透性を高めるように配慮されています。
このように有用成分をナノカプセル化して配合したというのが、ネオ ボーテ化粧品の大きな特長となっております。
モルトリーチェではトータル27種類の植物エキスを配合しています。ネオ ボーテではトータル17種類の植物エキスを配合しています。それぞれの植物エキスのはたらきはもちろんのこと、相乗効果により、肌を健やかに整えます。
なお、ネオ ボーテでは植物エキスのうち、キナエキスとシロガラシ種子エキスはナノカプセル化して配合されています。
香りについては、モルトリーチェの場合、3種類の植物精油(ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、レモンセントティーツリーオイル)をミックスして配合することで、癒しの香りによるプラスの効果を出そうとしています。
ネオ ボーテの場合は、基本的には無香料です。ただし、植物エキスのうちバラエキスの精油成分の影響により若干甘い香りを感じるかもしれません。
なお、以上の保湿・美容成分や植物エキスの配合は、化粧品シリーズトータルでのものですが、各商品毎に配合されている美容成分を見ると、モルトリーチェ化粧品のほうが贅沢に使われているように思われます。
例えば、ネオ ボーテのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合によって美容効果を高めるように配慮されていますが、モルトリーチェのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合に加え、各種の保湿成分・細胞賦活成分を配合することで美容効果を高めるように配慮しています。
商品構成については、どちらもほぼ同じで、クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームあるいは美容液の5点〜6点となっています。
また、商品設計の基本も同じですので、ネオ ボーテ化粧品のご使用方法につきましては、モルトリーチェ化粧品と同じようにお考えください。
価格については、クレンジングからクリームまでの5点の合計価格が、モルトリーチェの場合標準小売価格で38,000円(税抜)に対して、ネオ ボーテの場合は標準小売価格で25,500円(税抜)とお安くなっています。
どのような原料や配合成分を採用するか、さらにはその乳化方法、配合方法、配合量など、その他様々な要素が関係して化粧品の製造コストは変わってきますが、ネオ ボーテ化粧品はその品質からすると非常にコストパフォーマンスにも優れた商品だと考えます。
ただ、モルトリーチェ化粧品のほうがネオ ボーテ化粧品よりも高価格でありますが、モルトリーチェ化粧品をキャンペーンでご購入された場合は、キャンペーン割引がありますし、また、会員様の割引率も大きくなっていますので、標準小売価格でお感じになるほどの大きな価格の違いはないかと思われます。
★ネオ ボーテ化粧品の商品特長および各商品のご案内は以下のページをご覧ください。
■ネオ ボーテ化粧品ご紹介ページ(商品特長について)

■ネオ ボーテ クレンジングクリーム(クレンジング・マッサージ) 110g 3,500円(税込3,675円)
■ネオ ボーテ クレンジングフォーム(洗顔) 110g 3,200円(税込3,360円)
■ネオ ボーテ バランシングローション(化粧水) 150ml 4,800円(税込5,040円)
■ネオ ボーテ エマルジョン(乳液) 100ml 6,000円(税込6,300円)
■ネオ ボーテ クリームEX(クリーム・美容液) 32g 8,000円(税込8,400円) |
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