モルトリーチェでは、活性酸素による肌トラブル・肌老化対策への配慮、化粧品素材の酸化防止のために、使用する水にもこだわりました。
モルトリーチェでは、化粧品製造に使用する水は全てアルカリイオン水です。
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「アルカリイオン水」で抗酸化対策に配慮しました
アルルカリイオン水というのはアルカリ性のミネラル成分を多く含み還元作用があると言われます。酸化作用が強く、体や肌に良くないといわれる過酸化物や塩素イオン等を中和して無毒化してくれる作用が還元作用です。酸化作用の強い物質を元の無毒の状態に戻す(還元する)ので還元作用といいます。
私たちの生活環境には人体にとって好ましくないイオンや過酸化物が多くあります。例えば水道水の塩素イオン、排気ガスのチッソ酸化物、オゾン、酸性雨、体内で言えば脂が酸化した過酸化脂質、老廃物、ガン細胞も酸素過剰な状態といえます。
私達の肌の表面も環境の影響を受けて過酸化状態になりがちです。また、化粧品成分そのものも酸化の可能性は否定できません。
モルトリーチェでは、こういった過酸化によるマイナス要素を少しでも緩和できればと考え、化粧品全品においてアルカリイオン水を使用しています。
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※水中にクリップをずっと浸けておくとどうなるでしょうか?
通常の水では、クリップにサビが浮きだし、しだいにもろくなりやがて朽ち果てます。これを酸化といい、逆の作用を還元といいます。
過剰な活性酸素の有害な作用は、私たちの体内細胞をこういったクリップと同じようにサビさせ(酸化させ)、機能を低下させるといわれています。
様々な老化の原因として、こういった活性酸素による体内の酸化があげられています。
電気分解により生成されたアルカリイオン水は、酸化を防ぐとともに、酸化されたものを還元する作用があるとされています。
左の画像でもアルカリイオン水ではサビ(酸化)が発生しにくいことが分かります。
通常の化粧品造りには精製水が用いられていますが、モルトリーチェでは使用する水にもこだわりを持ちたく、化粧品全品にアルカリイオン水を使用しています。 |
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※なお、アルカリイオン水の使用について、簡単に手順を述べますと、通常の水は、塩素や硫酸痕などの酸性成分の含まれることがありますので、これらを取り除く処置をしたうえで、酸性成分や水素イオン(H+)を含む酸性の水と、水の構成成分であるOHイオン(−)を含む水に分けます。
酸性の水は廃棄し、アルカリイオン水のみを化粧品製造に使用します。このように、化粧品づくりにアルカリイオン水を使用する最大の目的は、有害と考えられる酸性物質を取り除く事にあります。
ただ、この段階でアルカリ性といっても、酸性成分を除去した事によって必然的にOHイオンが優勢になったために弱いアルカリ性になったに過ぎません。つまり、極わずかの酸性素材(乳酸、リンゴ酸、グリコール酸等)の配合によって簡単に酸性に傾きます。
ですから、製品化したモルトリーチェ化粧品(化粧水・乳液など)のpHにつきましては弱酸性となっています。 |