紫外線の攻撃から肌の表面と内側で守る肌に優しい日焼け止め乳液 UVカット・ミルク(容量30ml)
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紫外線の攻撃から『肌の上で守る』『肌の中で守る』
ナノ粒子の紫外線散乱剤がUVカット&使用感も向上
各種美容液成分配合〜紫外線による肌ダメージを優しくケア!
商品コード
20004
商品名
紫外線の攻撃から肌の表面と内側で守る肌に優しい日焼け止め乳液 UVカット・ミルク(容量30ml)
標準価格
3,500円
販売価格
3,675円
(税別3,500円、送料別)
数量:
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※当ページでは、肌の表面と内側の両方で紫外線のダメージから優しくお肌を守る日焼け止め乳液「UVカット・ミルク」をご紹介しています。
■【関連コラム】太陽光と紫外線について・シミ・ソバカスだけじゃない〜肌の大敵紫外線の悪影響いろいろ
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UVカット・ミルクでは、紫外線散乱剤として、ナノ粒子化した酸化チタンを使用しています。
ナノサイズの酸化チタン粒子が、肌の表面で紫外線を散乱し、紫外線の肌内部への侵入を防ぎます。
酸化チタンは白色の顔料で、被覆力、着色力に優れています。
光の屈折率がたいへん高いことから、紫外線遮断作用を目的として日焼け止め用化粧品によく使用されます。
電子顕微鏡写真
ナノ粒子酸化チタン(粒子径10nm)
軽い使用感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
酸化チタンは、その高い被覆力から、使用感が厚く重たくなりがちですが、このUVカット・ミルクに配合の酸化チタンはナノ粒子化により、軽い使用感を実現しています。
白っぽくならない・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
酸化チタンは紫外線だけでなく可視光線も散乱させますので、肌を必要以上に白く見せてしまいますが、ナノサイズの酸化チタンは、波長の短い光、つまり紫外線しか散乱させませんので、肌を必要以上に白っぽく見せません。
肌に負担をかけない・・・・・・・・・・・・・・・♪
酸化チタンをナノ粒子化したことにより、紫外線散乱効率がさらに高まり、肌に負担をかけることなく、紫外線の攻撃からお肌をしっかりと防御することができます。
紫外線は、肌細胞に直接作用します。表皮細胞、さらには真皮細胞にまでダメージを与え、肌の老化を促進させます。
紫外線の影響は、シミ・ソバカス・色素沈着だけにとどまらず、肌細胞の活性化を阻害し、肌乾燥・肌荒れ・シワ・タルミ・・・など様々なトラブルを引き起こします。
UV・カットミルクでは、アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により、肌細胞の紫外線への抵抗力を高め、紫外線による肌ダメージを抑制します。
紫外線の攻撃を肌表面で防ぐとともに、肌内部においても紫外線の攻撃から肌細胞を守るよう配慮しています。
紫外線から肌細胞を守る≪アンチロイキン6≫
アンチロイキン6は、フランスのブルターニュ地方の海草ラミナリアオクロロイカ(Laminaria ochroleuca)から抽出されたエキスです。
ラミナリアオクロロイカは、褐藻類の一種で、夏に特別な黄色い色をしているために「黄金海草」と呼ばれます。
潮の干満にあわせての浸水と露出、強い太陽光、乾燥、激しい温度変化といった過酷な環境に適応しながら生息するラミナリアオクロロイカには、紫外線ストレスに対する保護機能が凝縮されています。
このラミナリアオクロロイカから抽出したアンチロイキン6は、ビタミンA・E、トリアシルグリセロール、ホスファチジルコリンそしてα-リポ酸を多く含んでいます。
紫外線による炎症の防止、また、紫外線のダメージから表皮細胞のDNAの損傷を抑制し、免疫細胞を保護します。さらに、角質層の層構造を修復しバリア機能を強化する働きがあります。
◆加水分解コメエキス
国産の精白米から抽出した米固有タンパク成分です。紫外線によってダメージを受けた肌細胞の回復をサポートします。
抗酸化作用、肌細胞活性化作用により、紫外線による肌へのダメージをケアするとともに、保湿効果にも優れ、 なめらかでしっとりとした肌へ整えます。
◆アロエフェロックス葉エキス
ケープアロエの葉から抽出される植物エキスで、メラニンの生成抑制作用(チロシナーゼ活性阻害)や紫外線防御作用があります。また、保湿効果にも優れ、潤いに満ちた透明感のある肌を保ちます。
抗炎症作用、皮膚の損傷をケアする作用などからも、日焼け止め用化粧品にたいへん適した成分です。
◆グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草から抽出した成分で優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用があるといわれています。
字の如く甘味成分で砂糖の50倍の甘さを持っています。昔から生薬として刺激緩和、抗炎症剤として使われており、又ロシア産甘草には美白作用が認められています。
◆天然ビタミンE(トコフェロール)
皮膚の保護作用、血行促進作用とともに、抗酸化作用に優れています。
老化の原因といわれる活性酸素を消去したり、過酸化脂質の発生を抑制する作用があるとされており、紫外線による肌成分の酸化をさまたげ、肌の老化を防ぎます。
・・・・・[UVカット・ミルク全成分表示]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆水◆シクロペンタシロキサン◆酸化亜鉛◆酸化チタン◆BG◆PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン◆PEG-10ジメチコン◆ラミナリアオクロロイカエキス◆加水分解コメエキス◆アロエフェロックス葉エキス◆グリチルリチン酸2K◆トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン◆イソステアリン酸◆ジステアルジモニウムヘクトライト◆トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル◆(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー◆塩化Na◆トコフェロール◆エタノール◆フェノキシエタノール◆メチルパラベン
■【関連コラム】太陽光と紫外線について・シミ・ソバカスだけじゃない〜肌の大敵紫外線の悪影響いろいろ
日焼け止め用化粧品は様々な種類のものが販売されています。それぞれ、使用目的、使用感、使用場面が違うわけですが、日焼け止め効果を表すひとつの指標として、こういった化粧品にはSPFやPAが表示されています。
このSPFやPAは、その値が高ければ高いほど、日焼け止め効果が高いということになるわけですが、その数値だけに目を奪われて日焼け止め化粧品を選んでしまうと、逆に肌健康にはマイナスとなることもあります。
SPFやPAについてよく理解し、ご自分に合った化粧品を選ぶことが必要です。
SPFとはUVBに対する防止効果を表しています
SPFは、紫外線の中でも、UVBの防止効果を表しています。
SPFは、「SPF15」「SPF30」などの数値が記載されていますが、数値が大きい方がUVBの防止効果は高くなります。日本化粧品工業連合会がその測定方法の基準を定めています。
日本では、SPFの上限は50+となっています。測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性の問題もあり上限が設定されています。
このSPFの数値は、紫外線を浴びた際に、皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を何倍長くできるかということを表しています。
例えば、30分で赤い斑点ができる人であれば、SPF30の日焼け止めを使用すると、30分の30倍、つまり900分(15時間)の日焼けを防ぐ効果があるということになります。
ただし、これはあくまで特定の条件のもとで測定した数値であり、実際には個人差や使用方法や使用環境の違いがあります。
数値そのものにも、メーカー間でいくぶんかの誤差もあると言われますから、単純に○○時間日焼け止め効果があると考えるのは危険です。
実際のところ、SPFが10以上になってくると、日焼け止め効果が10倍になるかというと、そうでもないようです。
SPF20〜30以上になってくると日焼け止め効果には、その数値ほどの差は無いというのが実状のようです。
PAとはUVAに対する防止効果を表しています
PAは、紫外線の中でもUVAの防止効果を表しています。
PAは、「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階でで表わしますが、「+」が多いほどUVAの防止効果は高くなります。
SPFがUVBに対する防止効果を表すのに対して、PAはUVAに対する防止効果を表していますので、皮膚の黒化について測定し表示されています。
日本化粧品工業連合会がその測定法の基準を定めていますが、PAはその効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しいため、SPFのように数値化されていません。
なお、PAは、日本化粧品工業連合会でその効果により、次の3段階に分けられています。
・PA+
UVA防御効果がある。
・PA++
UVA防御効果がかなりある。
・PA+++
UVA防御効果が非常にある。
日焼け止め効果の高い化粧品は肌への負担も大きい!
SPFとPAは、それぞれUVB、UVAの防止効果の指標として、日焼け止め化粧品を選ぶ際の参考となりますが、数値が高ければいいのではなく、使用する方の肌質、使用目的、使用する場所など応じて選ぶことが大切です。
紫外線を肌内部に侵入しないようにする方法としては、紫外線散乱剤により紫外線を乱反射させる方法と、紫外線吸収剤により紫外線をエネルギーに変えて放散してしまう方法がります。
ただ、最近ではこの紫外線吸収剤の毒性を指摘する声が高まっているのも事実です。そして、紫外線防止効果が高い化粧品には、この紫外線吸収剤が使用されていることが多いようです。
なるべくであれば、こういった紫外線吸収剤は肌に使用しないにこしたことはありませんから、必要以上に日焼け止め防止効果の高い化粧品を選ぶのは避けた方が良いと思われます。
海外では、測定基準に違いがあるものの、SPF値が30以上の表示が認められいないところもあります。
これは、SPF30以上については数値ほどの大きな効果の差が実際には無いということと、あまりに高い紫外線防止効果の化粧品は肌への悪影響が心配されるというのがその理由です。
日焼け止め化粧品は使用目的や生活シーンによって使い分けましょう
SPFやPAの高い日焼け止め化粧品は、紫外線に対する防止効果は大きい反面、肌への負担も大きいと考えられます。
ですから、紫外線防止効果の数値の高さだけで日焼け止め化粧品を選ぶのではなく、目的やシーンによる使い分けが必要です。
例えば、PAやSPFの高い日焼け止め化粧品は海水浴や炎天下でスポーツをする際に使用して、日常生活であまり日に当たらない場合には、PAやSPFの数値の低い日焼け止めを使うようにするといった、使い分けが本来は望ましいでしょう。
また、SPFやPAの数値は、日焼けするまでの時間をもとにしていますので、夏の暑い日などは汗で日焼け止めが落ちてしまうことも考え、こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。
高い紫外線防止効果と肌への優しさ・・・UVカット・ミルク
なお、「ネオラUVカット・ミルク」は、紫外線防止効果と肌への優しさのバランスを考え、また様々な使用目的や生活シーンに合わせて広範囲にご使用できますよう,、SPF28、PA++となっております。
もちろん、紫外線吸収剤は不使用です。鉱物油、着色料、香料も使用しておりません。
肌への優しさにこだわりながらも、ナノ粒子酸化チタンによる高い紫外線防止効果、アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により紫外線から受けたダメージを抑制するよう配慮されています。
肌の表面と内側で紫外線の攻撃から肌を守る日焼け止め化粧品です。
UVカット・ミルク
30ml 3,500円(税込3,675円)
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