◆環境薬理研究所設立について
現在、日本国内だけでも数多くの化粧品会社が存在し、日々企業間競争が繰り広げられています。
企業間競争によって、より高品質な商品やサービスが提供され、ご愛用者の皆様の肌健康の向上につながれば大変喜ばしいことです。
しかし、一方では、企業間競争が激しくなるにつれ、「肌にとって本当に有益な化粧品」というより、むしろ「よく売れる化粧品・大きな売上が期待できる化粧品」に、各化粧品会社の関心は注がれているような気もします。
その結果、誇大な広告表現、誤解を与えるようなキャッチフレーズ、皮膚科学的にあり得ない説明・・・様々な情報が錯綜しているのも事実です。
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