■てっぺんとは
『てっぺん』とは、対馬の北にある漁場で捕れる、もっとも上にあるところ=てっぺんの意味です。
そして、味もてっぺんです。
■味も『てっぺん』な理由
対馬の北の漁場は、対馬暖流とリマン海流(寒流)がぶつかり合う、エサとなるアミエビが豊富な恵まれた漁場です。
だから、ここで捕れたあじは、通常のあじよりも肉厚で、身からあふれる脂は、焼く時にひっくり返すのがもったいないほど!
もっとも脂ののる5月〜7月の期間に捕れたあじの中から、開いたときに腹骨が隠れる脂の量を基準に厳選されたものが「てっぺん」あじを名乗ることができます。
パリッとした皮にジューシーな身の付いた対馬てっぺんあじは、今までのあじの開きとは比べられないほどの美味しさです!
■美味しさの追求!
塩は天然塩を使用し、通常の干物が5%前後の塩分なのに対し、3〜4%の塩分しか使用していません。また、作業は全て手作業で行われます。
美味しさをとことん追求した対馬てっぺんあじは、他では決して味わえません。 |