■極太あなごはなぜ旨い
流れの早い対馬海流の中を回遊して育ったあなごは、脂がのり、身の厚さも普通のアナゴとは比べものになりません。江戸前寿司に使われるあなごは、その7割が対馬産と言われています。中でも極太あなごは、3〜6月が旬で、水深200〜220mから引き上げます。漁師の間でも「究極」と呼ばれるものです。
さばく時にはにがり塩水をかけてヌメリをとります。これによって身が締り、臭みがとれる効果もあります。 通常は鮮魚で取引されるあなごです。築地市場でも高値で取引されているあなごを急速冷凍し、産地より直接お届けします。
■あなごの楽園、対馬西海域!
対馬島の西方(北緯34度00分〜34度50分の間)にあり、黒潮と東シナ海の沿岸水が混ざり合った対馬暖流が流れ込む対馬海峡にあります。
この海域は水深も100〜200mあり、地形や地質もあなごの成育に適した岩場と砂泥地で、餌となるカニ、エビ、小魚が豊富な漁場です。

■食べ方もいろいろ
蒲焼、天ぷらはもちろん、しゃぶしゃぶにしてもOK。
また、素焼きにしてわさびと醤油でも最高です。
■通の食べ方
天ぷらをする前に一度蒸しておくと、ふんわりした食感が楽しめます。 |